1泊2日の金沢ひとり旅

金沢駅

あけましておめでとうございます。

お正月休みを利用して金沢に行ってきました。

1日目昼頃に到着して2日目昼過ぎに帰る正味一日の旅でしたが、市内に有名な観光スポットがいくつもあるので、コンパクトながらも色々見て楽しんで濃い時間を過ごすことが出来ました。

それでは、訪れた観光スポットやグルメをご紹介します。

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1.金沢駅(鼓門)

金沢太鼓門

旅の拠点となる金沢駅も観光名所の一つ。

鼓門とガラスドームの綺麗な駅舎は金沢ならでは。テンション上がります。

お昼ごろに駅に着いたのでまずは腹ごしらえと行きたかったのですが、どのお店も順番待ちの行列が出来ていたので駅で昼食はあきらめて早々に出発することにしました。

2.ひがし茶屋街

駅でバスの一日フリー乗車券(500円)を買って、ひがし茶屋街に向かいました。ひがし茶屋街

江戸時代後期から明治初期にかけての茶屋建築の街並みが楽しめる観光スポットです。

格子窓?が装飾的でちょっと変わった街並みでした。

一通り歩いたところで、おあずけになっていたランチのお店を探すことに。

チャンスがあれば食べたいと思っていた香箱ガニが食べれるお店が通りすがりにあったので思い切って入店しました。やっぱり待ち行列が出来ていたけれど、これを逃したら食べれないかもと思って待ちましたよ。香箱ガニって11月~年末くらいの期間限定だそうだし金沢訪問のチャンスが今後あるかどうかもわからないので、えいっと。香箱蟹丼

念願の香箱ガニにありつけましたよー。

プチプチとした卵とトロっとしたミソのコラボが素敵でした。食べてよかった~!

澤ノ屋

石川県金沢市東山3-2-21

http://www13.plala.or.jp/sawanoya/index.html

3.兼六園・金沢城

兼六園を訪れたのは2度目で、前回は一面の雪景色だったと記憶してます。だから今回初めてちゃんと庭園を見ることが出来ました。

兼六園

何処を切り取っても画になる庭園です。

素材が良いのでセンスなくても綺麗な写真が撮れますw写真好きの方にはたまらないスポットなのではないでしょうか?

あられや雨が降ったりやんだりする悪天候のせいで手がかじかんできたので、写真撮影はほどほどで止めたつもりだったんですが、見返してみると思ったより沢山撮ってました。

続いてお隣の金沢城へ。

 

金沢城で撮った写真はこの一枚だけでしたw

本丸はありませんし、何よりも寒くてびしょ濡れだったので足早にぐるりと見学して退散しました。桜がたくさん植えてあったからお花見シーズンは見応えあるだろうなー。

4.長町武家屋敷跡

ここから2日目です。

武家屋敷跡は「時間があるから行っとくかー」くらいのノリで訪問したんですが、今回の旅でここが一番良かったです!

こちらは野村家のお屋敷の庭の写真です。

縁側と庭の画が構図として好きでこの手のお屋敷を見学した際には同じような写真をよく撮ってます。縁側と庭って風情があって良いですよね~。

武家屋敷跡

武家屋敷跡の街並みです。

土塀にこも掛けは初めて見ました。こもって害虫退治のために木に巻き付けるものかと思ってました。

そして、観光スポットでここが一番良かったと述べた理由が、この写真の真ん中にあるのれんのかかったお店にあります。「九谷焼ミュージアム」の看板に釣られて入ってみると、大量生産品から人間国宝の方の作品まで、あらゆる九谷焼が一堂に会していてました。

ここに来るまで九谷焼って派手だなーって印象しかなかったんですけれど、一線で活躍する方たちの作品は、それはもう目を凝らして見てしまうほど繊細で美しくて品があって魅かれました。そういう見た目が美しい食器って観賞用で実用的ではないのでは?と思ったりするんですが、実際に使用している店員さんの話によると、扱いやすくて良く考えられている実用的な作品だそうです。一つ万単位の食器ですが、見入ってしまうほど美しい手仕事に実用性を兼ねてるなら納得な価格だと思いました。

本物の九谷焼を間近で見て素晴らしいと知れたのが、今回の旅で一番の収穫でした。

5.金沢21世紀美術館

大興奮の九谷焼ミュージアムを後にして、この旅で一番行きたかった金沢21世紀美術館に向かいました。

ですが・・・すみません。先の九谷焼で力尽きてしまってろくに写真を撮ってませんorz行く順番を逆にすれば良かったなぁ。金沢21世紀美術館

唯一、撮っていたのがこの「スイミング・プール」という作品。プールを下と上から見れる仕掛けが面白いなーと思いました。

あともう一つ心残りがあって、お正月ということで展示が全部見れませんでした。スワンチェアに座りたかったのに・・・!

というわけで、美術館についてはちょっと消化不良気味でしたが、これにて観光スポット巡りは終了です。

6.金沢駅(ランチ・お土産)

金沢駅に戻りましてランチです。

ここでしか食べられない物を食べて帰るぞーってわけで、麩で有名な不室屋のカフェに行くことに。ここでも行列でしたが待ちました。

せいろ蒸しランチ

オーダーしたのは生麩と冬野菜のせいろ蒸しランチ。

生麩がとてもモッチモチで食べ応えありました。生麩自体には味が無いのでポン酢とごまだれでいただきます。お吸い物は単体で売っているだけあってさすがの美味しさでした。

FUMUROYA CAFE 百番街店

石川県金沢市木ノ新保町1-1
JR金沢駅構内 金沢百番街・あんと 西1F

http://www.fumuroya.co.jp/index.html

最後に、お土産を駅構内で買いました。

お土産売り場がすっごく充実していてそれはもう目移りしました。決めるのが大変でしたよ。

これらを会社と実家用に。

あとは自分用に、現地で食べたかったけど食べれなかったおでんを。加賀おでん

今後のお楽しみです。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

金沢市内をぐるりとバスで回る一泊二日の旅でした。いろんなものを見て、美味しいものを食べて、のんびり朝寝坊もして、リフレッシュできました。

見応えがある観光スポットが街中にいくつもあるのが金沢の良いところですね。気軽に旅行気分が味わえました。九谷焼との衝撃の出会いもあったので、また機会があれば訪れたいです。

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