キレイが続くお風呂掃除。毎日、月イチ、2カ月に1回の掃除のやり方。

広い部屋に引っ越しして大変になったことの一つにお風呂掃除があります

お風呂の面積が広くなったこと、天井が高くなったこと、パーツか増えたこと、エプロンを外しての掃除が必須になったこと。一つ一つは大したことないけれど、これだけ集まると結構な負担です。

部屋が広くなって嬉しい反面、掃除の負担が増えたのが、広い部屋のデメリットだなぁ・・・って思います。

特にお風呂はちょっと油断するとカビたり頑固な汚れが付いたりして大変です。

正直掃除は面倒だけれど、汚れを溜めるともっと面倒なので、軽い掃除を毎日する方が楽です。そう思うと面倒な掃除も続けれます。

今回は、そんなこんなでたどり着いた、『楽してキレイ!』がモットーの掃除方法をご紹介します。

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軽い掃除を毎日する

先にも書きましたが、楽してキレイをキープするには汚れを溜めないことが一番だと思ってます。

汚れを溜めないために、即!掃除をします。お風呂上り、もっと言うと、入浴の合間のちょっとした時間も使って掃除してます。毎日の入浴のルーチンに組み込んでさぼらないように。

また、お風呂につきもののカビですが、カビは栄養(汚れ)と水がないと発生しないそうです。だから、石鹸カスは洗い流す。髪の毛は取り除く。水分を残さない。この3つを心掛けています。

そんなわけで、毎日やっていることはこんな感じです。

  1. トリートメントを馴染ませている間にブラシで床をこすり洗いする。
  2. お風呂から出る前にお湯をかけて石鹸などを洗い流す。
  3. 水をかけてお風呂全体を冷やす。(寒くなってきたら服を着てから。)
  4. 排水口に集まった髪の毛を捨てる。
  5. 排水口とパーツをブラシでこすって洗い流す。
  6. 雑巾でお風呂全体を拭き上げる。

1.トリートメントを馴染ませている間にブラシで床をこすり洗いする。

トリートメントのあとが手持ち無沙汰なので、この時間を利用して、ブラシで床をこすり洗いしてます。 風呂掃除用ブラシ

このブラシ、とっても優秀なんですよ。

白い部分と水色の部分が分解できて、白い方は床とか壁とか広い面を、水色の方は排水口とか目地とか細かいところを掃除するのに適してます。水色の方は前側に尖ったブラシがついていて目地みたいな溝を掃除するのにピッタリです。後ろには更に小さいブラシがついていて、水道のレバーみたいな細かいところを掃除するのに丁度良いし、穴の上の部分はヘラにもなるから4通りの使い方ができるんです。

簡単な掃除ならこれ一つでバッチリです!

2.お風呂から出る前にお湯をかけて石鹸などを洗い流す。

お風呂から出る前に、壁に飛び散った石鹸や床に落ちた髪の毛を洗い流します。

髪の毛が排水口のゴミ受けに全部集まるまで、気持ち長めにお湯を流します。すぐにお湯を止めると、浴槽の下とか目に見えない所で髪の毛がとどまってしまう恐れがあるので念入りに。

3.水をかけてお風呂全体を冷やす。

高温多湿はカビにとって良い環境なので湿度を下げるために冷水を流します。

冬場は寒いので、ここからは身なりを整えてから掃除をしています。

4.排水口に集まった髪の毛を捨てる。

以前紹介した、髪の毛が中央のくぼみに集まるゴミ受けを外して、そのままキッチンのゴミ箱に捨てます。ついでにその下のパーツ(封水筒と言うらしい)も外します。

最初はこの2つを素手で触るのに抵抗があったけれど、毎日掃除をしていたらぬめりもないし、掃除後には手を洗うので素手で扱ってます。

5.排水口とパーツをブラシでこすって洗い流す。

排水口パ-ツ

排水口のパーツはお風呂を使う時だけセットして、使い終わったらブラシでこすって水洗いし、水分を拭きとって乾かしています。

ゴミ受けと封水筒は入浴の時(髪の毛が流れるのを防ぐため)、カバーはお風呂に洗濯物を干すときだけ使ってます。(洗濯物が排水口に落ちるのを防ぐため)

なんでこんなことをしているかと言うと、カビ予防のためになるべく濡らさないようにするためです。この辺は自己流なのでこの方法でいいのか・・・自信ないです。カビ予防の目的は果たせてます。

排水口

そのあと、排水口の方もブラシでこすり洗いします。

いくら毎日掃除しているからキレイだと言っても、さすがにここに手を突っ込む気にはなれないので、水色のブラシを突っ込んで洗ってます。持ち手の微妙なカーブと先の尖ったブラシのおかげで入り組んでいるけれど隅々まで掃除できてます。たぶん。

排水口の掃除が終わったらブラシと排水口を洗い流します。

6.雑巾でお風呂全体を拭き上げる。

激落ちクロス

最後に、お風呂全体を磨くのを兼ねて拭き上げます。

使っているのは激落ちくんのクロスです。

洗剤を使わずに汚れを落とすのがウリなので、普通の雑巾やワイパーで水を切るよりも汚れが落ちているんじゃないかと。蛇口や鏡もこれでサッと拭くだけでピカピカになるので洗剤を使ったり道具を持ち替えたりしなくてもいいので効率良いです。

このクロスに限らず、激落ちくんシリーズは他よりも一歩先を行く掃除道具って感じがして愛用してます。

以上、毎日のお風呂掃除でした。

ちょっと作業が多いけれど、毎日これだけやっていれば目につくところはキレイな状態を保てます。

月イチの掃除は毎日の掃除でやらない部分を

毎日の掃除で全く手を付けていない所を月イチで掃除します。

1.換気扇のフィルターを外して洗って乾かす。

お風呂の換気扇

この写真では文字がつぶれて読めませんが、月に1回必ず掃除して下さいって書いてあります。なので月に1回、フィルターを外してブラシで洗って天日干ししてます。

2.エプロンを外してカバーと浴槽下をスポンジで洗う。

お風呂掃除の最大の山場、エプロンを外して浴槽の下を掃除します。

今の住まいが初めてのエプロンがあるお風呂だったので、どうやって掃除したらいいのか、はたまたどれくらいの頻度で掃除したらいいのか、しばらくは手探り状態でした。そのため「ぎゃー!」っとなることが何度かあり・・・。

今のところ、月イチでエプロンを外し柄付きのスポンジでこすって洗うのが楽してキレイが保てるやり方かなってところで落ち着いてます。

エプロン掃除

エプロンを外して、激落ちくんのバススポンジでこすります。

こちらも洗剤要らずなので余程汚れてない限りは水だけで掃除しています。

目に見えるところ、スポンジが届くところは月イチのこの掃除でキレイになるんですけれども、浴槽の奥や下と言ったスポンジが届かない所はどうしようもなく・・・おぞましい限りなんですが・・・どうしたらいいんでしょうね?(涙)

先日、酵素系漂白剤を使ってつけ置き洗いをしてみたのだけれど、流しても流しても水垢?が出てきて・・・。一応、水垢が出てこなくなるまで水を流したんですけれども、完全に汚れが落ちているとは思えず・・・どうしようもないのかなぁ・・・。

この掃除ができない構造は本気で何とかしてほしいです!!!

2カ月に1回のカビ予防

2カ月に1回、月イチ掃除の後に防カビ剤を使って仕上げます。

黒カビもピンクのカビも見かけないので効果アリかな?と。

あとがき

今回は私のお風呂掃除のやり方を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

素手で排水口のパーツに触れるとか、水垢が取れないとか、ドン引きされたらどうしようってアップするのをためらう気持ちもありましたが、自分なりに楽してキレイな状態をキープしているつもりなので思い切って記事にしてみました。

掃除も大事だけれど、他にもやらないといけないことがあるから、程々に無理のない範囲で出来るお風呂掃除・・・ってことでこんな感じです。

あと、アレですね。

書き上げてみたら予想外に激落ちくん押しになってましたw

メラミンスポンジは言わずもがな。セスキの激落ちくんもキッチンで大活躍してます。

今回の記事をまとめると、『毎日激落ちくんを使ってお風呂掃除をしていたら、そこそこ楽で、そこそこキレイな状態をキープできますよ。』って感じですかね!

珍しく良い感じにまとめることが出来たのでこの辺で。それでは。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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