配線をスッキリと。ルータ等の通信機器を壁付けにしました。

デスク足元

ずっと、何とかしたいと考えていた場所があります。それがこちら。

デスク下にあるインターネットの通信機器を置いている場所です。

今回はこれをスッキリさせます!

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現状の問題点

  • 床に直置きしているから掃除がしにくい
  • 余ったコードを隠すために靴の空き箱を使っている
  • 消灯すると光が気になる
  • 見た目が悪い

気に入らないことがこんなにたくさん。ストレスです。

収納方法を調べる

皆さん通信機器をどのように収納しているのか調べました。

  1. ルータ収納用のボックスを使う
  2. 100均のかご等で収納ボックスを手作りする
  3. ワイヤーネットに固定して壁などに掛ける
  4. ファイルボックスやかごに入れる
  5. キャビネットに収納する

1はコストがかかる、4は排熱が気になる、5はわが家に無いから無理。採用できそうなのは2と3でした。

3の方がお手軽かつ排熱とWi-Fiの環境が良さそうなので、3のワイヤーネットに固定して壁などに掛ける方法でスッキリさせることに決めました。

ワイヤーネットを使った通信機器の収納のレシピ

材料

  • ワイヤーネット
  • フック
  • マジックテープ
  • 電源タップ

      材料

作り方

配置を決める

マスキングテープで囲んだ枠の中に機器を置いて配置を決めます。

配置を決めずに行き当たりばったりで設置すると、何度もやり直す羽目になるのでよく考えた方がいいです。

組み立ての時にコードを抜くことになるので、どの機器のコードでどこに差すのか、メモなり写真を撮るなりしておきましょう。

私はマスキングテープにメモをしてコードに貼りました。

組み立て

ワイヤーネットに機器と電源タップを置きます。

機器本体と電源タップをマジックテープで固定します。その際に縦横のラインを揃えるとスッキリ感が増します。

最後に余ったコードを束ねます。あまりギチギチに巻くとコードに悪いので丸くまとめたらいいと思います。

コードを差し込んだら組み立て完了です。

取り付け

取り付け

壁にフックを取り付けます。

わりと重いので耐荷重に注意してください。

フックにワイヤーネットを掛けたら完成です!

実際に使ってみた感想

  • 床から浮かせたため掃除がしやすくなった
  • 消灯後に光が眩しい問題は解消していない
  • 綺麗にまとめたけれどゴチャついて見える。
  • 床から浮かせたため電源タップのコードの長さが微妙に足らなくなった
  • 電源タップを下に取り付けたため電源のオンオフがしにくい

クリアした問題と新たな問題が発生しました。

事前にしっかりシミュレーションしてもこのざまですよ・・・。やり直します。

配線のやり直し

電源タップの問題は、コードの長いタップに買い替えて取り付け位置を上にすることで解決しました。あと、スイッチは全部まとめてオフにするので一括集中の方が便利、というわけで一括タイプに変えました。

で、このようになりました。

配線やり直し

この位置だったら椅子に座ったまま手を伸ばせばオンオフできるので便利になりました。一回パチッとするだけで済むようになったのも良し。

隠してスッキリさせる

このままだとゴチャついて見えるし、消灯後に光が眩しい問題も解決できてないので隠します。設置している場所がデスクの足元なので、マグネットで白い布をデスクの足にとりつけました。

ビフォーアフター

違いがわかるでしょうか?機器が隠れてスッキリしました。

仕上がりはこのようになりました。

完成図

デスクの足元にルータが隠れているなんてわかりませんよね。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

通信機器を浮かせて掃除をしやすくする、見た目をスッキリさせる、安くあげる。この三つが叶って満足する出来になりました。

配線って面倒ですが、一度整えれば掃除が楽になるし見た目もスッキリするので、インテリアを考えるよりも先に取り組みたいことだと思ってます。センスが要らない分楽ですしw効果的ですよ。

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