PS4を大画面で遊ぶためにプロジェクターを買いました。選び方から感想まで。

プロジェクター

以前に、テレビがないけれど PS4 で遊びたいからゲーム用モニターを買ったよ!って記事を書きました。

これはこれで充分にゲームの世界に浸れたのだけれど、パソコンで作業をするのと一緒の姿勢だとちと窮屈で配置換えをしました。そうしたら今度は画面の距離が遠すぎて見えづらい。

9月に楽しみにしているゲームの最新作が出ます。

これまでのシリーズの完結編です。

数少ない楽しみの内の一つであり、盛り上がる事請け合いな一本。

これはもう万全の準備をして挑むしか!!!

ってことで、ゲーム環境の再構築をアレコレ考えた結果、プロジェクターを購入することにしました。

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快適なゲーム環境って?

プロジェクター

やっぱり大画面!

PS4 の前は PS Vita メインで遊んでいたので、小さい画面でも気になりませんでした。

でもそれは、画面が視界いっぱいに広がるように手元で距離を調節していたからなんですよね。

20インチのモニターをPCデスクに置いてプレイしていた時も、目と画面の距離が適切だったうちは良かったのだけれど、姿勢がきついからと配置換えをしてそのバランスが崩れたらダメでした。

視界いっぱいの大画面+リラックスした姿勢

快適なゲーム環境を考える時にこの2つが超重要だと学びました。

そしてこの2つを満たした環境ってまさに映画館で、つまりホームシアターを構築すればいいんじゃないの?って考えに行きつきました。

テレビとモニターとプロジェクター。どれにする?

次に考えたのが、映像を出力する大画面選びです。

第一候補の大きいテレビは、テレビ番組を見ない、受信料云々の問題がある、インテリア的に置きたくない、ってことで真っ先に候補から外れました。

第二候補の大きいモニターは、モニターサイズの主流が20~30インチ台で、40インチを越えると選択肢が少ない上に価格も高くなってきます。40インチの画面で満足できるか想像してみると、ちょっと物足りないかも・・・という思いもあり決め手に欠けました。そしてインテリア的に置きたくないというのはテレビと一緒です。

第三候補のプロジェクターはまだ手にしたことがない機器だったので想像しづらかったのですが、部屋を暗くしなくてはならない点と動作音がある点がデメリットで、画面の大きさを調整できる点とインテリア的に存在が気にならない点がメリットとして挙がりました。

今回はやっぱり画面サイズを重視して、プロジェクターを選ぶことにしました。

プロジェクター選び

プロジェクター

プロジェクターが未知の領域だったので、選ぶにあたってまずは基礎知識から仕入れなければなりませんでした。

これがもう本当に大変で(-_-;)

用途、解像度、メーカー、値段、などなど。見るべきところがたくさんあり過ぎて初心者は頭の中がこんがらがること請け合いです。

最終的に BenQ HT2050 というプロジェクターを選んだのだけれど、今回の経験を踏まえて、プロジェクターを選ぶにあたってここを押さえておけば間違いない!ってポイントをまとめました。初プロジェクター選びの参考になれば。

投写距離と設置場所

一番にチェックするべきなのはスクリーンまでの距離が確保できるか、思い通りに映像を映すことが出来るかです。距離が足らなくて映像がボケたりスクリーンからはみ出したりしたら台無しですからね。

次にプロジェクターを置く位置もある程度目星をつけておいた方が良いです。というのも、スクリーンの真正面にプロジェクターが設置できなくて斜めから投影したいってケースが考えられるんですけれど、斜めから投影すると綺麗にスクリーンに収まらなかったり、画面が歪んだりするんですよね。

これを補正する機能がついているなら問題ないけれど、ついてない機種も存在するのでそのあたりもチェックしておく必要があります。

ちなみに私が購入した HT2050 はついてませんでした。

実はこの補正機能をチェックし忘れて購入してしまい、若干画面が斜めになっているのが気になってます。まあ、ゲームを始めたら忘れるくらいの歪みだったのが救いですけれど、気になって集中できない!ってほどの歪みだったら最悪ですからね。同じようなミスをしないように気を付けてください。

用途

ホーム用とビジネス用があります。ホーム用を選んでおけば間違いないです。

明るさ

〇〇lm(ルーメン)と書かれます。

数字が大きいほど明るいです。できるだけ数字が大きいものを選んだ方がいいです。

2200lm だと、昼間に遮光カーテンを引いて(小窓はカーテン無し)ちょっと薄いかな?って明るさ。夜は間接照明を点けた状態でもクッキリハッキリ見えます。

下で画像を交えて詳しく紹介してますのでご覧ください。

コントラスト比

これもできるだけ数字が大きいものを選びたいです。数字が大きいほどクッキリします。

アスペクト比

ホームシアター用なら16:9一択。

解像度

フルHD の解像度 1920×1080 を選びました。

『フルHD 対応 800*480 解像度』などと書かれているものは、フルHD を映せるけれど解像度が 800*480 なので目が粗いです。PS4 の綺麗な映像を堪能するには、最低でも1920×1080 は欲しいです。

騒音

〇〇dB(デシベル)と書かれています。

数字が大きいほどうるさいので小さいものを選びたいです。

見落としがちなところだけれど音って結構気になるものなので考慮しておいたほうがいいかと。

HDMIポート

PS4 で1つ潰れることを考えると2つある方がいいです。

いちいちコードを抜き差しするのも面倒ですからね・・・。

価格

以上を全部満たした上で一番安いものを買いました。

安いものじゃないから値段重視で選びそうになったけれど、安いものじゃないからこそストレスなく長く快適に使えるものを買うべきだなと考え直しました。安物買いの銭失いにならないようにね。

価格コムでチェックするとちょくちょく変動していたので、安いタイミングでポイントを使ってお得にゲットできました♩

プロジェクターの設置

ここからは実際に設置した様子をレポートします(^^)/

プロジェクター

椅子の真横に設置しました。

適当な台がこのカラーボックス用の収納ボックスしかなかったので、収納ボックスの上に木の板(実はトレー)を置いてその上に設置しました。とりあえずの仮置き(の予定)です。

対面のスクリーン代わりの白い壁までの距離は 4m 弱です。この距離で 100~120 インチくらいかと。

プロジェクター

この大画面!

プロジェクターにして良かった♡

気になる明るさですが、上の写真が夜に照明なしで映したところです。やっぱりこの状態で見るのが一番迫力があります。

プロジェクター

天井のスポットライトを点けてみました。

ちょっと鮮明さが無くなったけれど、これでも全く問題ありません。

目の健康のことを考えたら、これくらいの明るさがあった方がいいかも。

プロジェクター

最後に、昼間の様子です。

大きな窓だけ遮光して小窓はノータッチです。室内は普通に明るいです。

夜に比べたら迫力がなく物足りないけれど小さい文字も普通に読むことができます。ただ映像が暗いと見づらく感じたので、対策をすべきか迷うようなギリギリのラインです。

小窓に突っ張り棒で簡易カーテンでもつけようかな。

プロジェクター関連品は必要?

ロールスクリーン

プロジェクターと PS4 があれば最低限の環境は整うけれど、快適に遊びたいなら関連品の購入も視野に入れておいたほうがいいです。私は腰高窓用の遮光ロールスクリーンを購入しました。

場合によっては必要かも?と思う関連品をピックアップしました。

遮光カーテン or 遮光ロールスクリーン

部屋が明るすぎて映像が見づらいなら必須です。

私は遮光ロールスクリーンをニトリで調達しました。ちゃんとお役目を果たしてくれているのでサイズさえ合えばおすすめです♩

スクリーン

白い壁がない、白い壁があっても十分なスペースが確保できないって場合は、スクリーンの購入も必須です。

逆に、広くて白い壁があるならスクリーンは不要です。

天吊り金具などのプロジェクターを置く場所

プロジェクターの設置方法で一番スッキリするのが天吊りですが専用の金具が必要です。

床に置くにしても何かしら台が必要になります。

スピーカー

BenQ HT2050 は、普通に聴ける程度の音質はあるのでスピーカーはなくてもいいと思います。ただ、音の感じ方って人によって違いますし、聴くに堪えない低音質のプロジェクターもあるので、スピーカーの要不要は実際に聴いてみて自分で判断するのがベストかと思います。

私の場合の話をしますと、HT2050 の音質自体は良いのだけれど、プロジェクターを自分の真横に置いているせいで片側からしか音が聴こえてこないのがちと微妙です。これが真正面や真上なら全く問題ないのですが。

プロジェクターを買うまでは以前と同じようにイヤホンをつけてプレイしようと思っていたけれど、映像の満足度がグッと上がったせいで音質も上げたくなってしまいましたw

っというわけで、スピーカーについてはまだ考え中です。

コチラもプロジェクター並みに選ぶのが難しそう。うーん。

ゲーム以外のプロジェクターの楽しみ方

今回は PS4 の出力用にプロジェクターを買ったのだけれど、当然映画などの他の映像コンテンツも楽しめるわけだから使わなければもったいないですよね!

というわけでゲーム以外に YouTube を見て楽しんでいます♩

PS4 からネットに接続して YouTube の動画を見るアプリがあるので、パソコンやスマホを繋ぐ手間なく簡単に見ることができます。

同じように動画配信サービスも PS4 から利用できるので、ゆくゆくは fire tv か chromecast を買おうかな?と思っていたのだけれど不要みたいです。ラッキーでした。

あとがき

最後になりましたが今回かかったコストをお伝えしておきます。

  • プロジェクター:7万
  • 遮光ロールスクリーン:0.5万

合計約7.5万ですけれども、プロジェクターを買う時に2万円はポイントにしたので実際に自腹を切ったのは5.5万円です。

この他にスピーカーとプロジェクターを置く台を検討中なので、ホームシアターをゼロから構築するならば10万円くらい見ておいた方が良さそうです。

趣味に10万かぁ・・・じゅうまん・・・。

いやいや。趣味だからこそ出せるって思っておこう・・・。

とまあ色々考えた(考え中な)、プロジェクター導入記でした。

最低限の環境は整ったので、ゲームの発売日をワクワクしながら待ちたいと思います♩

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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