キッチンの排水口ゴミ受け問題。迷走の果てにたどり着いた答え。

シンクイメージ

排水口なんて見たくもないけれど、ほったらかしにしておくと手も付けられない状態になってしまうので、そうならないように嫌々ながら手入れしてます。

しかしながらこの手入れが曲者でストレスが溜まる要素がギッシリなんですよね。

快適に手入れをしたい、ちょっとでも嫌な要素を取り除きたい。そう思って試行錯誤しました。

その結果、かなり理想的な環境になったので、行きつくまでの過程も交えてご紹介します。

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排水口ゴミ受け事情

初期

私が今の部屋に入居したときに備えつけられていた排水口グッズは、プラスチックのゴミ受けとゴムの菊割れ蓋でした。

これがとても使い勝手が悪くって掃除するたびにモヤモヤしてました。

  • ゴミ受けは、凹凸の隙間にゴミが入り込んでなかなか綺麗にならない
  • 隙間を綺麗にするために歯ブラシでこすらなければならない
  • そこまでしても完全に綺麗にはならない
  • 深さがあるので底の方が掃除しにくい
  • 着色汚れがつく
  • ゴム蓋は綺麗に掃除してもぬめりが残っているような気がしてスッキリしない
  • 蓋が劣化してくると中のゴミが見える
  • いよいよゴムがダメになると割れる

パッと思いつくだけでもこんなにも不満点が。

ある時100均で、ゴミ受けの部分が半分に開いて掃除しやすいタイプを見つけました。以降そのゴミ受けを使うようになりました。
底の方の掃除がしやすくなって喜びましたねー。けれども暫くすると100均から消えてしまったので仕方なく別のものを使うことになりました。

迷走期

今度は浅くて網状のゴミ受けを使うことにしました。
コンパクトになったので掃除の手間は減りました。
蓋は使わずゴミ受けが常に見える状態にすることで掃除の頻度が上がりました。

けれどこの方法には重大な問題が。
排水口から臭いが上ってくるのです。
深型のゴミ受けの下の方ってコップを逆さにしたような形になっているんですけれど、これって臭いが上ってこないようにする蓋の役目もあったのですね。変えて初めて気づきました。

現在

というわけで深型のゴミ受けに戻すことにしました。
金属製のゴミ受けの方が掃除のしやすかったので、ステンレス製の深型のものに変えました。網よりもパンチングの方が掃除しやすいことはボウルの例でわかっていたので、パンチングタイプのゴミ受けを選びました。

上でつらつらと書いた不満点をほぼ全て解消できました。
ストッキング状の水切りゴミ袋を併用したら最強です。

あとがき

排水口の掃除は、燃えるごみの日と料理をした日だけしてますが、ぬめったり着色汚れが付いたりすることもなく快適に使えてます。

プラやゴム製に比べたら初期費用がかかりますけれど、日々のストレスを考えたら充分元が取れるのではないかと。

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