鍵の紛失防止対策にキーリールを買う

鍵

先日、自転車に鍵をつけっぱなしにしてしまい、会社に遅刻してしまうという大失敗を犯してしまいましたorz

自転車と原付を乗り継いで通勤しているのですが、↑この写真のとおり自転車と原付の鍵を一緒にして持ち歩いていたため原付の鍵まで自転車につけっぱにしてしまい、とんぼ返りをする羽目になりましたorz

自分が困るだけならまだいいんだけど(いや、よくないけどw)、会社の人に要らぬ心配をかけてしまったことは猛省せねばなりません。ってなわけで即対策をしましたorz

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鍵の紛失防止策

まず、鍵の紛失防止策ってどんな道具がある?そもそも道具が無くても行動とかで何とかなる?ってことを調べました。

紛失防止タグ

一番にヒットしたのが紛失防止タグなるもの。

形はキーホルダーや荷札やカード状で、サイズは3~4cm四方くらい。世界最小クラスを謳う MAMORIO S は、縦35.5mm×横19mm×厚さ2.8mmと、とっても小さいサイズです。

このタグにGPSがついていて、万が一無くしてしまってもスマホから位置がわかります!ってアイテムです。

しかしこれ、無くした鍵を見つけるためのアイテムであって鍵の紛失を未然に防ぐわけじゃないからちと趣旨違うなぁと。万が一の時のために財布やカバンの中に入れておくならいいかな?

キーリール

色々考えたけれど、紐なりワイヤーなりで常に身につけておくのが一番確実だろうなぁとの結論になりました。で、紐がビローンとならずにスッキリ持ち歩けるキーリールを使うことにしました。

ただ、この方法もちょっと気になることがありました。

原付に乗っているときは紐が伸びっぱなしになりますが、この状態が危険ではないのか?ってことです。例えば紐が何かに引っ掛かって転倒したりとか・・・シャレになりませんから。

でもまあ仮に引っ掛かったとしても、転倒するほどの強い力ならば紐の方が先に切れそうだし、ある程度長さに余裕があれば紐が突っ張ることもないかなぁと考えて、キーリールにしました。

頑丈で紐が長くワンタッチで取り付けられるキーリール

毎日使うものなので使い勝手重視で選びました(^^)

1.紐が長い(90cm)

実は以前から無印のパスケース用のリールを使っていて問題なく使えているからもう一つ買い足そうと思いました。しかし無印のリールは紐の長さが50cmなんでチョイ短いなーと。

長さが欲しいとなると選択肢がグッと狭まりました。

2.ワンタッチで付け外しできるカラビナ付き

毎日のことなので簡単に付け外しできるのも絶対条件でした。

3.信頼できるブランド品

一日に何度も使うから多少乱暴に扱っても壊れない頑丈なもの。となると、実績があるブランド物がいいかなと思いアメリカKEY-BAK社製のものにしました。

知った風に書いてますが全然メーカーのことは知りませんでしたw キーリールを最初に発明した会社だそうです。

こんな風に使ってます

キーリールとバッグ

バッグの金具の所につけてます。もちろん移動中はバッグの中に入れてます。

鍵の抜き忘れ防止のために使い始めたけれど、バッグの中で迷子にならないのが地味に助かります。

ご覧の通り結構大きめなので嵩張ります。そしてバッグの外にぶら下げたらブラブラ揺れてカチャカチャ音がするのがマイナスです。

しかし鍵を紛失するリスクを考えたらこれくらい大したことじゃないです。使い始めて間がないけれど必須アイテムになりました。思った以上に便利に使ってます♩

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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