冷たいお茶とコーヒーが飲みたくて

コーヒー用ピッチャー

コーヒーが好きで一日2,3杯飲んでいます。

昔は砂糖なしのミルクたっぷり派だったけれど、乳製品を控えるようにしたことがきっかけでブラック派になりました。
ミルクたっぷり時代はストレートのコーヒーなんて苦いばかりで美味しいと思わなかったけれど、今ではミルクたっぷりだと苦みが足らなくて薄く感じてしまいます。慣れって恐ろしい。

ちょっと疲れたなーお腹すいたなーってときにはミルクと砂糖を入れて飲みます。
砂糖が入ると元気になって、もうちょっと頑張ろうって気になります。気分転換にいいですよ。

コーヒー好きではありますがコーヒー通ではないので豆の種類とか煎り方挽き方などにこだわりはありません。
ただ、インスタントコーヒーは別です。会社ではバリスタ(専用の機械を使ったインスタントコーヒー)で淹れたコーヒーを飲んでいますが、ドリップコーヒーとは別の、コーヒー風の味付けがされた飲み物のように感じます。味の馴染み具合といいますか深みが決定的に違います。
でもそれはそれでコーヒーとは別の飲み物として美味しくいただいております。

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夏の飲み物、どうしてますか?

一年を通じて、食事の時はお茶を飲んで合間にコーヒーを飲んでます。(休日の朝食だけはコーヒーですが)
冬はその都度ティーバッグのお茶やハンドドリップでコーヒーを淹れてアツアツを愉しんでますが夏は冷たいものが恋しいです。
けれどもその期間って短いし、専用の道具を持ってなかったので、毎年ペットボトル飲料を買ってやり過ごしてました。

ですが、ハンドドリップで淹れたコーヒーの美味しさを知っている身としては市販品よりも自分で淹れたコーヒー方が絶対に美味しいと思うのです。夏にも美味しいコーヒーが飲みたい。

何年間か放置していたけれどようやく重い腰を上げて冷たいお茶とコーヒーを作る道具を買いました。

選んだのは水出し用のポット

お茶用ピッチャー

冷たくて美味しい飲み物をいかに手間なく作るか?を重視して選んだのは水出し用のポットでした。

お茶なりコーヒーなりをポットに入れて一晩おいておけば完成する水出しが一番楽ではないかなと。

で、実際に1か月くらい使った感想ですが。

  • 一人なら1,2日で飲み切れる容量600~700mlが丁度いい
  • 前日の夜に仕込み忘れたら一日飲めない
  • 手間がかからないから無理なく続けられそう
  • 自分好みの分量が決まるまで時間がかかりそう
  • 茶葉やコーヒーの粉を入れっぱなしにしていると味が濃くなりすぎる
  • 茶葉やコーヒーの粉の処分にひと手間かかる

水出しのメリット・デメリット

水出しにして一番よかったのは一回作ったら1、2日持つってことですね。
夜にコーヒーを仕込んでおけば翌朝には出来ています。美味しいコーヒー付きのモーニングにありつけます。
金曜日の夜に仕込んでおけば土日の休日期間中はポットから注ぐだけで美味しいコーヒーが飲めるので楽ちんです。

逆に一番面倒なのは茶葉やコーヒーの粉の処分でした。
水ですすげば楽だけど、そうすると流しも掃除しなければならなくなるし排水口が目詰まりします。ゴミが取り出しにくく散るのが嫌ですね。
麦茶のようにお茶パックに詰めるようにしたら処分も楽になりそうなのでやってみようと思います。
ただそうするとフィルター付きの物を買った意味がないんですよねwただのポットでいいじゃないっていう。

買いか否かと問われると、一長一短があるのでご自身で判断してください、といったところでしょうか。ハッキリした回答ができなくてすみません。
でも冷たくて美味しい飲み物が飲みたいっていう願いは叶ったので、80点くらいのまずまずの買い物でした。

2017年9月追記

やっぱり茶葉やコーヒーの粉の出がらしの処分が煩わしくて、あらかじめパックになっているのものを買うようになりました。この私が面倒なことを続けられるわけないw

処分の手間が楽になっただけでなく味が均一になりました。目分量で淹れると味にムラがあったんですよねぇ・・・。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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