一人暮らしの調理道具。大小2サイズあったら便利なもの。

キッチン

一人暮らしを始めた時に、包丁などの調理道具一式を揃えました。

鍋や包丁などの調理道具って1つあれば生活できるし、実際それで10年近くやってきたけれど、もう1つあれば便利だろうな~っていう場面が多々あって、よく使う道具は2つずつ持つようになりました。

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ちょっとカットしたい時に小さいサイズの包丁とまな板

私は毎日ヨーグルトを食べているのですが、トッピング用の果物はその都度カットしています。

よくトッピングするりんごやバナナって切ってしばらくすると変色するんですよね。

味に変わりはないから1個分をまとめてカットしておいてもいいんですけれど、変色したら見た目が悪いから食べる分だけ切るようにしています。どうせ食べるなら見た目も美味しそうなほうがいいじゃないですか。

でもまあ、正直面倒くさいです。

ちょこっと切るだけなのに、大きくて重たいまな板を取り出して、万能包丁でちょいちょいっと切って、ほとんど汚れてないまな板と包丁を洗う。

無駄だらけだと思いませんか?

一度思うともう駄目で、ちょっとでも楽したくて、果物ナイフを実家からもらってきて、小さいカッティングボ-ドは買いました。

果物ナイフとまな板

果物の話をしておいて乗っているのがトマトなんでアレですけれどw 大体の大きさがわかっていただけるんじゃないかと思います。

果物1個をカットするのに丁度良い大きさで、軽くて扱いやすくて重宝してます。

1食分の汁物を作るのに便利なミルクパン

ミルクパン

あと1品、汁物が欲しいな。かきたま汁でも作ろうかな。って時に役に立っているのがミルクパンです。

  • φ14cm
  • 小さくて軽い
  • 内側に目盛りつき
  • 注ぎ口もついている

普通の片手鍋に比べると、小さくて軽いぶん扱いやすく、目盛りと注ぎ口のサポートもあるおかげで、あと1品作ろうかなって気にさせてくれます。

たぶん通常サイズの片手鍋しかなかったら作ってないです。

小さくて軽い=扱いやすいって、やる気を左右するくらい超大事です。

1人分の焼き料理にスキレット

スキレットは鉄のフライパンなので重たいという欠点がありますが・・・

  • 15cmくらいの小さいサイズだったら苦も無く扱える
  • 肉を焼いたら美味しい!
  • 食卓にそのまま出せる
  • 1人用のグラタン皿にも使える
  • 慣れてしまえばテフロンよりもくっつかなくて長持ち

利点の方が多いと思います。

一時期、大きいサイズの鉄のフライパンを使っていた事がありました。

重くて扱いが難しく、処分した経緯がありますが、サイズが小さくなっただけでとても便利に使えてます。

しかも、我が家のスキレットはニトリ製。

ワンコイン(500円)でお釣りがくる、コスパ最高の代物なんです♡

ちょこっと料理用の二軍のつもりで買ったけれど、大きいテフロンのフライパンと役割分担できているので、充分一軍で戦えてます。

お値段的に買いやすく、仮に自分に合わなくて失敗してもあきらめがつくので、鉄のフライパンデビューの前にお試しで買うのもアリだと思います。

あとがき

調理道具が一式揃って生活に余裕が出てきたら、「ちょこっと」用の調理道具を探してみるのもいいんじゃないかと思います。

小さい調理道具ってかわいいものが多いので、見てるだけでも楽しいですよ♩

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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