一人暮らしで取り入れやすいデザイン家具コンポニビリ

マイルーム:2015年2月

一番最初にアップした写真を見てベッドそばに置いている無印の収納ケースがやたらと気になってきました。

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収納ケースの問題点

  • 半透明で中身が透けるせいかごちゃっとして見える。
  • あくまで収納ケースなので見せる収納にはイマイチ。

というわけでチェンジです。

別の場所で使っていたコンポニビリにご登場願いました。

コンポニビリにチェンジ

そういえばベッドそばにコンポニビリは海外インテリアの写真でもよく見かける鉄板コーデでした。合わないわけがない。というわけでサイドテーブル代わりの家具はコンポニビリに決定。

コンポニビリとは

コンポニビリ

コンポニビリはカルテル創業者ジュリオ・カステッリの妻であり、緻密なモジュールの概念を持ち合わせた最初のデザイナーでもあるアンナ・カステッリのクリエイティビティによって生まれた収納家具の名作です。発売から50年たった今もカルテルのベストセラーアイテムとなっています。

コンポニビリ3|Kartell | カルテル

プラ製品なのに軽すぎない質感やどんなテイストの部屋にでも合うデザインです。和室にも溶け込みます。
丸いフォルムがかわいいのですが、丸いがゆえに収納するものを選ぶので、懐中電灯やリモコン、ゲーム機、常備薬といった、あまり出し入れしない物を入れています。

インテリア映えするフォルム

コンポニビリにチェンジしたら上に置いているライトの高さが低くなってしまったので本を積んで高くしました。

苦肉の策なのになんだかお洒落に演出しているように見えるのがすごい。

余談ですが、積んである本はインテリア好きの方にはおなじみの123人の家です。厚みがあるので高さを出すのにうってつけです。
自分の好みの変化でしょうけれど、見るたびに惹かれる家や気になる家具が変わって面白いです、この本。

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