ニトスキで気軽にスキレットを楽しむ

ニトスキモーニング

久しぶりのごはんネタ、ニトリのスキレットのお話です。

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休日の朝食

本題に入る前に写真の献立を。

  • ライ麦食パン
  • ハムエッグ
  • サラダ
  • ヨーグルト
  • ブレンドコーヒー

では本題にまいりましょう。

わが家のフライパン事情

鉄のフライパンの使用歴

以前、鉄のフライパンを使っていました。

美味しく仕上がる!とか、時短!とか、一生もの!って言葉に釣られました。26cmだったかな?少し大きめのフライパンを買ったんです。

そうしたら、

  • 油を塗ったり空焚きしたり手入れが面倒くさい
  • 油でギトついたまま保管するのが嫌
  • 重くて扱いづらい

といったデメリットばかりが気になって、サビと反りが気になり始めた頃に手放しました。

しばらくはテフロンのフライパン一筋だったけれど

テフロンのフライパンに戻って、自分はこっちの方が向いていると実感しました。

けれど鉄のフライパンで調理した料理の美味しさだけは忘れることが出来ませんでした。同じ料理を作っても、別物か!っていうくらい香ばしさが違うんです。

鉄のフライパンがもう少し手軽に扱えたらいいのに・・・と思いながら数年が経ちました。

スキレットの流行

スキレットブームが訪れて、あちこちでスキレットを見かけるようになりました。

スキレットって何?鉄のフライパンの小さいやつ?えらいお洒落だなぁ。でももう鉄のフライパンはいいや。・・・って感じで最初は冷めた目で見ていたのですが、ある日好きなブログで取り上げられて見る目が変わりました。とても実用的だなぁと。

そしてニトスキにたどり着く

流行物だけあって取扱店が多いけれど値段が高いと感じました。

一度鉄のフライパンで失敗しているから手が出ないと思っていた矢先にニトリでスキレットを見つけました。

このサイズ、この値段。コレだ!

・・・と言うことでニトスキまでたどり着きました。

使った感想

  • 肉や卵が香ばしくて最高!
  • 小さいから重くなくて扱いやすくてお手入れしやすい
  • 保管場所を取らない
  • ペーパーにくるんで保管するから以前よりも衛生的

サイズが小さいとこんなにも楽なのね・・・と実感しました。重さや扱いづらさは全く気にならなくなりましたね。調理道具が一つ増えたけれど場所も取らなくて、小さいって素晴らしい。

お手入れ方法

  1. 冷めたスキレットに水を入れて沸騰させる
  2. お湯を捨ててたわしでこする
  3. お湯で汚れを洗い流す
  4. 火にかけて水分を飛ばす
  5. 油を塗る
  6. 冷めたらキッチンペーパーで包んで片付ける

一覧にすると工程が多く感じますが汚れを落として油を塗るだけです。

油を塗って油膜が出来るとこびりつかなくなるので汚れがスルッと落ちます。下手なテフロンより剥がれやすくてびっくりしました。

たわしは焦げ付き用の板状のものをカットして使っています。はじめは使い捨てにするつもりでしたが、こすらなくても汚れが落ちるので数回使って黒ずんだら処分するようにしました。

ニトスキを買うなら

ニトスキを買うなら、蓋つき16cmをおすすめします。

16cmの小さいフライパンをおすすめする理由は先に書いた通りです。

蓋はについてですが、私が買ったときは蓋つきの物がなかったから普通のフライパンの蓋を使っていますが、全くサイズが違うから使いにくいのです。料理の幅も広がりますし料理を楽しみたいなら欲しいですね。

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