掛け時計RIKI STEEL CLOCKを買いました。

以前使っていた掛け時計

パソコンのフォルダを漁っていたら、以前に使っていた時計の写真が出てきました。
日付を見たら2011年2月だったので4年前。なつかしい。

この時計のちょっとレトロなデザインとかちょうどいい大きさとか気に入っていたんですけれど三年くらいで壊れてしまいました。

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新しい時計

以前使っていた時計の気に入っていたところ(サイズ、連続秒針、見やすさ)にプラスして電波時計であることを条件に探しました。デザインはもうちょっとスッキリした感じがその時の気分だったので数字ではないタイプにすることにしました。

riki steel clock
それで見つけたのがこの時計、RIKI STEEL CLOCK。

白い壁に黒い時計が素敵な写真にやられて、予算をかなりオーバーしていたんですけれど買ってしまいました。

シンプルなだけじゃなくて上品な雰囲気。
短針の曲線がきれいだからかな?
こういうちょっとしたデザインがたまりません。

掛け時計の場所

買ってしばらくは、真っ白な壁にぽつんと時計をかけて満足していたんですけれども、この場所に時計をかけても角度のせいでほとんど見えなくてあまり役に立っていなかったのでいい場所はないものかとアッチコッチ移動させてみました。

入り口から向かって左の壁

rikiクロックのある部屋画像

入り口正面の壁

rikiクロックのある部屋画像(正面)

入り口の真正面の壁に移動させたら時計が自然と目に入るようになりました。
この”自然と目に入る”ことが意外と重要だということに朝のあわただしいときに気がついて時計の位置が決まりました。
部屋の入口(約4mの距離)からでも分までばっちり見えるし部屋のワンポイントにもなってくれます。

使った感想

電波時計で秒針のコチコチ音がしない、遠くからでも何時何分か一目でわかる視認性。時計としての機能はバッチリです。
見た目はシンプルな形、文字盤、どこにでもありそうなデザインなんだけど、よーく見たら美しい。

時針の先端が丸みを帯びた矢印になっているんです。しずく型って言った方がわかりやすいかな。この形がなければありふれた時計です。
分針は時針と同色の長い棒、秒針は背景と同じ色で、時→分→秒と徐々に目立たなくなっているのもミソです。

控えめなデザインだから普段は生活に溶け込んでいるけれど、ふとした瞬間その美しさにハッとする、そんな時計です。

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