家で手軽に美味しいコーヒーを楽しむならハンドドリップがおすすめ

コーヒー

コーヒーがマイブームです。

以前、家で楽しむコーヒーについてちょこっと書いたことがあったけれど、その時の記事を読み直してみたら内容が薄いと感じたので、改めてコーヒーについて書きたいと思います。

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コーヒーって奥深い・・・っと思った話

ちょっと贅沢したい気分の時にお高めのコーヒー豆を買いました。

以前にチラッと書いたけれど、コーヒー好きではあるけれど味に特別なこだわりはなく割と何でも美味しくいただいてきました。ですが30半ばにしてやっと浅煎りのフルーティなコーヒーが好きと自分の好みがわかってきました(^^)

なので今回はお店の人に「フルーティな豆はどれですか?」と尋ね、「じゃ、これですね」とオススメしてくれたエチオピアの浅煎り豆を買って帰りました。

早速その豆を自宅で淹れてみたら、これがもうびっくりするくらい美味しくて!!

一口飲んだ感想が、

これ、本当にコーヒーなん!?

でした。

インスタントコーヒーとドリップコーヒー以上に全く別物!って感じるほど、味に差がありました。コーヒーの味やイメージを覆されましたよー。

この驚きを他の人と共有したい!ビックリさせてやりたい!!と思い、コーヒー粉とドリップセットを会社に持って行きましたw 目論見通り「美味しい!」と言ってもらえたけれど、私はちょっと違った感想を持ちまして。

かなり酸っぱい、と。そう思ったんです。

朝一で豆をミルで挽いて持って行き、ふるまったのは10時頃だったんですけれど、コーヒー粉が酸化して酸っぱくなったのかと。たった数時間でこれほどまでに味がかわるのか!と、これまたびっくりした出来事でした。

ならば、自己流の適当なドリップじゃなくて、正しいドリップをするだけで味が激変するんじゃ?

今回のようなお高く美味しい豆は頻繁には買えないけれど、ドリップ方法を変えて美味しさを引き出すことなら自分次第でできるんじゃ?

と考えて、ただいまコーヒーについてアレコレ勉強中です。

ハンドドリップに必要な道具

コーヒーセット

うちにあるハンドドリップ用の道具です。近所のスーパーや100均、カルディに売っているものばっかりです。お安く揃えました♩

画像の左から順にご紹介します。

1.キャニスター

コーヒー豆と一緒にメジャースプーンも入れています。

材質・見た目・お値段などピンキリですが、私は手軽さとお値段を重視してカルディの容器を使ってます。

遮光性と密封性が重要なので、その2点を重視して選ぶといいみたいです。

2.コーヒーミル

まず、ミルを使わず粉を買うって手もありますが、今回の酸化したコーヒー粉の件から豆を買って飲む直前に挽く方がいいなと思ったので、私的にミルは必須だなぁと。

次に手動にするか電動にするかですけれど、豆を挽く時間を楽しみたい人は手動で、手軽にコーヒーを飲みたいなら電動で。私はもちろん手軽な方がいいので電動ですw

3.ドリッパー&ペーパーフィルター

これもキャニスターと一緒で多種多様なラインナップで選ぶのに苦労しました。

形や穴の数で味が変わると言われてもピンとこなかったので、やっぱり手軽さと値段で選びました。陶器製のを以前使っていたんですけれど割ってしまったのでプラ製に買い替えました。

結果、洗い物が1つで済むようになったし(陶器製のドリッパーはパーツが2つだった)、軽いし、割れる心配もなく、非常に使い勝手が良くなりました。なのにお値段は1/10程度で、とってもいい買い物でした♡

ペーパーフィルターはドリッパー専用のものを使ってます。

4.ブラシ&ブロワー

コーヒー粉が数時間で酸化して味が激変したのをきっかけに、電動ミルにくっついた粉を払うために買いました。これを買うまではくっついたそのままつかっていました・・・。

両方とも100均のもので、調理用の刷毛とカメラの埃取り用のブロアーです。

コーヒーグッズではないけれど綺麗に掃除できるし気軽に買い替えもできるからこれで充分です(^^)

5.ドリップポット

コーヒーを淹れるのに欠かせないドリップポットですが・・・

わが家にはありません。

そのかわりに↓これを使ってます。

計量カップ

計量カップです。しかも100均です。10年くらい使ってますw

電気ケトルそのままだと湯量の調整がしにくくお湯がこぼれるので苦肉の策ですが意外といい仕事してくれます。

計量カップに移すことでお湯の温度が適温になるし電気ケトルよりも注ぎやすい。代替品としてはベストだと思ってます♩

私と同じように普通の電気ケトルでドリップして湯量の調整に四苦八苦している方は、こちらの方が使いやすいので試してみてくださいね(^^)

ハンドドリップコーヒーの淹れ方

正しい淹れ方については専門家のやり方をご覧ください。

↑とってもわかりやすいけど、こんなにキレイに淹れれないorz 修行あるのみ。

素人のお手軽ドリップ方法も書いておきますね。参考までに。

  1. マグカップにドリッパーを置いてペーパーをセットする。
  2. お湯を沸かして計量カップに移す。
  3. メジャースプーン3杯分の豆をミルに入れて7秒挽き、粉をドリッパーに移す。
  4. お湯を注いで20秒蒸らす。
  5. 『の』の字を書くようにお湯を注ぎ、カップ8分目くらいまで繰り返す。

他に下記の2点に注意して淹れてます。

  1. ペーパーフィルターに触れないようにお湯を注ぐ。
  2. お湯を全部落とし切らない。

あとは良い豆と水があれば、素人のお手軽ドリップでも美味しく淹れれます♩

あとがき

こだわりはじめたらきりがないけれど、必要最低限のこんな環境でも、インスタントとは別次元の美味しいコーヒーを楽しむことができます。

初期投資として一番高いのが電動ミルですがそれでも3,000円しないので5,000円あれば一式揃えられるんじゃないかと思います。趣味としてはお手軽でしょ?

あとはコーヒー豆にどれだけお金をかけれるかですが、200g 500円の豆でもインスタントよりはるかに美味しいのでこの辺からスタートして、味の違いがわかってきたらグレードアップしていけばいいんじゃないかと。

いやぁ、お手軽だけど奥深いです、コーヒーの世界。

興味のある方はぜひ生活にハンドドリップを取り入れてみてください(^^)

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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