熱湯とレンジで作る大豆の水煮。浸す時間と煮込む時間を短縮して簡単に。

炊飯鍋と乾燥大豆

サラダやスープに入れる大豆の水煮。

スーパーで買う時に、もうちょっと量が欲しかったり、この量でこの値段??ってことがあったり、たびたび不満に思うことがありました。

不満が積もり積もって「一度自分で作ってみよう」とレシピを探したことがあったんですが、「一晩浸す」の文を見て、そっとブラウザを閉じました・・・。今考えたら一晩浸す(ほったらかす)くらい大した手間じゃないけれど、当時はすごーく面倒くさく感じて諦めました。

ところが。

面倒に感じた「一晩浸す」部分をショートカットできるレシピを見つけたんです。しかもレンジで加熱するだけだからとっても簡単で、大豆の味も濃厚、硬さや量も調整できる、コスパも◎といいことづくめ。

この方法を知ってから、大豆の水煮は一切買わなくなりました。

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大豆の水煮のレシピ

大豆の水煮

材料は、乾燥大豆と熱湯。分量は目分量(適当)でOKですw

下準備で熱湯を用意しておいてください。

1.耐熱容器に大豆を入れる

大豆の水煮の作り方

底が隠れるくらいの量の大豆を入れました。手で2つかみくらいです。

2.熱湯を入れる

大豆の水煮の作り方

大豆の3倍くらいの量の熱湯を入れる。だいたいで大丈夫です。

3.1時間浸す

蓋をして1時間放置します。

1時間だとややかために仕上るので、やわらかい方がいい人はもう少し長く置いてください。

4.レンジで加熱する

600wのレンジで6分加熱します。そのまま粗熱がとれるのを待ちます。

5.水を捨てる

水をよく切って完成です。

大豆の水煮

200mlの保存容器いっぱい分できました。

ポイント

3.でも書きましたが、市販の大豆よりもかための仕上りなのでやわらかい方がいい人は浸す時間を長くとって調整してください。

私はこれくらいの方が歯ごたえがあって大豆の味が濃厚で好きです。味付けなしでぽりぽり食べれますw

参考にさせていただいたレシピはこちら↓

使用した耐熱容器(炊飯鍋)↓

レンジ可の容器ならなんでもOKですが、浅い容器だと吹きこぼれるので高さがあるものを使ってください。炊飯鍋は吹きこぼれ対策バッチリなので大豆の水煮を作るのに向いてます。

こちらの炊飯鍋でごはんを炊いた時の様子↓

あとがき

大豆はタンパク質が多く積極的に食べたい食材です。作った料理を見てタンパク質が少ないな~と感じたら大豆をチョイ足して不足分を補ってます。この使い方がかなり便利なんです。

サラダにスープに煮物に炒め物など、使いやすいから冷蔵庫の中で忘れてた・・・ってこともありません。食べ過ぎの方が心配かも(^^;

タンパク質摂取、あと一品欲しい時、何かと便利です。

簡単でコスパも良いので、ぜひ自分で作ってみてくださいね!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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