キチントさんとジップロックを弁当箱として使ってみたらとっても便利でした!

お弁当箱

ごはんを食べる量を減らしたせいでお弁当箱のサイズが合わなくなってしまいました。

保温機能付きのお弁当箱を使っていたのだけれど、容器の半分くらいしか詰めないものだから空気の層が出来てしまいそこから冷えていくのです。ウリの保温機能の意味がないっていう・・・。

しかも保温部分は二重構造になっていて材質がステンレスだから重い。正に無駄な重さ。

今の生活に合ってないなー・・・と思って、まだキレイだったけれど潔く処分しました。

で、かわりに取り入れたのが表題のキチントさんとジップロック。お弁当箱じゃなくてプラ製の保存容器です。たびたびお邪魔しているブログでジップロックをお弁当箱として使っているのを見て、便利そうだったので真似してみました。

そんなわけで今回は、「一度使ったらやめれない!」と噂のジップロック弁当の使いかたと感想を書きます。

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使っている保存容器について

キチントさんとジップロック

使っている保存容器はこちら。

  • キチントさん ごはん冷凍保存容器 一膳分 250ml
  • ジップロック スクリューロック 300ml

ごはん用は、「これ、そのままお弁当にも使えるよね」ってことで、もともと持っていたキチントさんのごはん冷凍用容器をそのまま使うことにしました。

おかず用に噂のジップロックスクリューを買い足しました。というわけで容器は2つ使いです。

キチントさん ごはん冷凍保存容器 一膳分 250ml

1.蒸気弁を開けたら蓋をしたままレンジにかけれる

蓋をずらす構造よりも蒸気が逃げにくいからふっくら仕上がります。

2.ムラなく加熱できる

冷凍ご飯を温めて食べたら真ん中が冷たかったって経験が一度はあると思うんですけれど、真ん中がへっこんでいる構造だから加熱ムラになりにくいです。全くならないわけじゃないですよ。

3.サイズがちょうどいい

普通のお茶碗一膳分のものを使ってます。

のっけ弁にして、ごはんとおかず半々くらいでちょうどいい感じ。

大盛、一膳、小盛の3種類のサイズがあるので、自分に合ったサイズを求めやすいのもこのシリーズの良いところですね。

ジップロック スクリューロック 300ml

1.蓋がキッチリと締まる

溝にはめ込んで蓋をするタイプよりもキッチリ締まります。

猛者は汁物を入れて持って行くそうですよ・・・!

2.サイズが豊富

スクリュータイプは、300ml、473ml、730ml があります。

え?3サイズしかないの?もうちょっと小さいのが欲しいな・・・って人はコンテナータイプまで範囲を広げるとちょうどいいサイズが見つかると思います。

こちらはもっとサイズ展開が豊富で、130ml、300ml、480ml、510ml、700ml、820ml、1100ml、1900ml があります。

これだけあればその日のお腹の都合に合わせて、ちょうどいいサイズを選ぶことも出来ますよね。

3.入れ子にできる

重ねて収納できるから場所をとりにくいです。

300ml の容器2つにごはんとおかずを入れて、食べ終わったら重ねてコンパクトにして持って帰るってことができます。

またコンテナータイプを使ったテクで、大きいサイズに小さいサイズを入れて、おかずカップや仕切りのように使っている人もいるみたいです。これを初めて見た時に思わず膝を打ちました。みんな頭が柔らかいなぁ。

こんな風に使ってます

ジップロック弁当

左(キチントさん250ml):生姜焼きごはん

右(ジップロック300ml):ゆで卵、茄子の皮とにんじんとピーマンのきんぴら、茄子の胡麻和え

キチントさんの方は、ごはん+肉or魚ののっけ弁、ジップロックは、卵+野菜のおかずの組み合わせがほとんどです。たんぱく質多め、いろどり豊かに、を心掛けているけれど、なかなかね・・・。

ジップロック弁当

キチントさんの方はごはんを炊いた時にすぐに冷凍して、ジップロックの方は朝に準備をしてこんな風に重ねて持って行ってます。

夏は痛みが心配なので残り物のおかずも全部火を通して(あるいはあたためて)、生ものはナシにしてます。ごはんが保冷剤。で、いまのところお腹は大丈夫です(^^)

食べる時はごはんの方だけチンして食べてます。やっぱりアツアツごはんは最高です。

使ってみた感想

普通のお弁当箱と比べると、軽いしコンパクトだし洗いやすいし、全体的に扱いやすいわ~って感じです。安いから気兼ねなく使えるのも嬉しいポイント。

見た目に華がないのが唯一の欠点かな。

見た目なんて二の次で使いやすければ良いって人にはピッタリです。

あ。それと、食べる前にチンできる環境かどうかも重要です。チンできないと冷ごはんを食べることになりますから。冷たいごはんはちょっと悲しいですよね・・・チンできない人は保温弁当箱の方がおすすめです。

まとめると・・・

Good

  • 値段が安い。普通のお弁当箱の1/10程度。
  • 軽い。
  • 組み合わせを変えて使える。
  • コンパクトになる。
  • ごはんがおいしい。

Bad

  • レンジが使えないと冷ごはんを食べることになる。
  • 見た目がいまいち。

あとがき

可愛さとか華はないけれど、安くて扱いやすいから、もうこれでいいじゃん!って気持ちになりました。

「一度使ったらやめれない!」ってのは、これで充分満足よ~って気になるからですかね。

といわけで、実用性やコスパを重視する人にジップロック弁当おすすめです。逆に、保温機能が欲しいとか見た目がね・・・って人は自分が欲しいものをよく考えて別なものを買いましょう。

でもねー、見た目に関しては自分の腕次第で魅力的なお弁当を作れるんじゃないかと思いました。ジップロック弁当の写真をたくさん見ていると、丁寧に作られ盛り付けされたお弁当は、例えジップロックでも美味しそうに見えましたから。

・・・自分の腕次第、かぁ。

茶色いお弁当から脱却して、いろどりが美しいおいしそうな見た目のお弁当を作れるようになりたいなぁ。かんばろう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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