これぞファッションの教科書「クローゼットは3色でいい」

クローゼットは3色でいい

服を見るのは好きだし選ぶのも楽しいけれど、自分が着る服となると、選び方や着こなし方がわからなくて、苦手です。

お店で試着してみて着心地が良ければ買うようにしていたのだけれど、いざ家で手持ちの服と合わせてみるとなんか違う・・・ってことがしばしば。

苦手意識克服のために、ちょくちょくファッション関係の本を読んでいたのですが、今回読んだ「クローゼットは3色でいい」という本が「まさにコレ!!」って内容だったので紹介します。

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タイトルに騙されるべからず・・・色だけの本ではない

「クローゼットは3色でいい」なんてタイトルを見ると、色の組み合わせを教えてくれる本か?と思っちゃいますが、自分に合った服の選び方を基礎から教えてくれる大変参考になる本でした。

あ、もちろん色の組み合わせ方も教えてくれます。でもそれはコンテンツの一部です。

色合わせの前に服の選び方を教えてくれて、後にはバッグやシューズ、小物類の選び方も教えてくれます。果てはクローゼットの管理まで。どれも参考になる事ばかりで、いい意味で期待を裏切ってくれました。

内容について

特に「ここは参考になったよ!」って所をピックアップしました。

1.自分の体型を知る

まず服を選ぶ前に、自分の体型を知りなさい、とのこと。

ここでまず「!?」っとなりました。

毎日見ているからなんとなくはわかるんだけど、例えば首が長いか短いか?細いか太いか?と聞かれたらすんなり答えられない。細部まできちんと見て、長所短所を書き出しなさいとおっしゃります。

・・・言われた通りに書き出しました。

それを見て、服を選ぶときに長所は生かし短所はうまくカバーしましょう、と。なるほど。

2.基本のボトムスを揃える

使いまわしやすいボトムスがコーディネートのベースになるそうです。

軸となるのがボトムスなんですって。意外でした。基本のボトムス4つを挙げてくれているので、自分に合ったものを揃えていこうと思います。

3.ベースカラーを決める

本のタイトルの「3色」はここで出てきます。

おしゃれの基本を知らないうちは難しい色にチャレンジするよりも自身をセンス良く見せる色を見つけることから始めましょう、と。・・・ごもっともです。

その3色のうちの1色は万人に似合う白。次は黒かネイビー。最後はベーシックカラーから1色。

そうして決めたベースカラーは、それほど考えなくても色が喧嘩せず、センスある着こなしになると。毎日のことなので考えなくてもいいっていうのは助かりますよね。

4.バッグとシューズを整える

バッグと靴でコーディネートが決まるといっても過言ではないのに多くの人が無頓着に選んでいるように思います、とのこと。

・・・はい、その無頓着な人の1人です。

ベースカラー3色とダークブラウンを押さえたらいいとのことなので、これもおいおい揃えていきたいと思います。

コーディネートの公式と自分を知ることができた

マイクローゼット

「短足の人=ウエスト位置が高めのボトムスを」みたいに、すごく解りやすい答えを記してくれているので、今後はより的を絞って自分に合った服を選ぶことが出来そうです。

フォローしなければならないパーツや積極的に見せたいパーツ、服の傾向、買い足すべきアイテム、などなど、自分を知ることによって今後どうしたらいいのか?がハッキリ見えてきたのが嬉しいです。

よくぞここまで余すことなくファッションに関するノウハウを教えてくれたなと思います。大変勉強になりました。

トラコミュ

本に関する情報はこちら↓

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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