風邪を3日で治した時の話。ひき始めの対応は?

風邪の対処法

風邪をひきました。

いつも完治するまで10日はかかっていたけれど今回は3日で治りました。思うにひき始めの対応が良かったから早く治ったのではないかと。

そこで今回は自分の覚書も兼ねて、風邪をひいた時の対処法を記しておきます。

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小さな体調の変化に気づく

「あれ?なんかおかしいぞ」と感じたのが夕方、外を歩いていた時のこと。

外に出て数十メートルしか歩いてないのに体が少し熱くて額にはうっすらと汗が。けれどもなんだか寒いんです。ゾクゾクするような身に凍みる寒さ。

でもその日は前日に比べて気温が高かったから、体が気温の変化についていけてないだけかも。ちょっと調子が悪いのかもね、程度の認識でした。

ところが深夜になって寒さで目が覚めました。

体がやたらと熱く喉の渇きも感じたので「ああ、これは風邪だ。熱があるんだわ」と、ハッキリ自覚しました。

とった対策は3つ

1.栄養ドリンクを飲む

以前、風邪薬を買いに行った時に薬剤師さんが、風邪薬よりも免疫力を助けてくれる栄養ドリンクの方をオススメしてくれました。それ以来、風邪薬の代わりに栄養ドリンクを常備しています。

3日間はお湯で割った栄養ドリンクを飲んでから就寝しました。

2.安静にする

当たり前のことだけど案外できないんですよね。仕事にしろ家事にしろ、動けるうちは動いてしまいがち。

仕事は半日で切り上げて家事も最低限のことだけにしてベッドに横になりました。

昼寝したらずいぶん体が楽になりました。

3.暖かくする

エアコンの電気代が気になるけれど背に腹は代えられないので部屋をガンガンに暖かくして加湿しました。

インナーにヒートテックを着て羽毛布団にウールの毛布をかけて、これでもか!ってくらい暖かく。

今回の風邪で一番つらかったのが寒気だったので、寒気を感じないくらい暖かくしたら楽になりました。

疲れた時や風邪をひいた時のお助けアイテム

私にとって栄養ドリンクは「疲れた時や風邪をひいた時のお助けアイテム」です。だから常用はしてません。いざって時のお守り代わりです。本当に体が辛い時だけ飲みます。

今回みたいに風邪の症状で辛いなら即病院に行って薬を処方してもらうべきなのでしょうが、いくつになっても病院は苦手でして・・・なるべく行きたくないんですよね・・・。栄養ドリンクでしのげる程度の風邪ならそれでいいし、無理だったら諦めて病院に行くことにしてます。ま、病院に行く前の悪あがきですw

あとは、ごくたまにですが、本気で疲れた~ヘトヘト~って時にも飲みます。

劇的に体が楽になるとか、はっきり自覚できるような効果はないんですけれど、なんとなく疲れが取れる気がします。「なんとなくその気になる」だけでも気分転換になるので充分です。

ちなみに、常備している栄養ドリンクはチオビタです。

チオビタにもいろいろ種類があるけれど、どこのドラッグストアにもある一番安いやつです。

原液をそのまま飲むと甘すぎて喉がイガイガしますが、お湯で割って飲むと程よく甘酸っぱくホットレモンのような味になります。これが美味しいんです。味を求めているわけじゃないけれど、どうせ飲むなら美味しく飲みたいですもんね。

スーパーの特売で10本5~600円で売ってます。お財布にも優しいです。また特売の時に補充しなければ。

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