ヘアケア&ヘアメイクの本「なぜか美人に見える人は髪が違う」

3歳から今日に至るまで、ずーーーっとショートヘアです。

髪型にこだわりがあるからショートヘアを貫いているわけではなく、特に髪型を変える理由もこだわりもないからショートヘアを続けているだけです。

しかし最近になって、ショートヘアなりに髪型に気を使いたいと考えるようになり、また、髪のダメージや乾燥等の髪質が気になるようになり、ヘアケア&ヘアメイクについて感心が高まってきました。

そんな矢先に出会った本が「なぜか美人に見える人は髪が違う」です。

ヘアに関する知識ゼロの私が読んでとっても参考になったのでご紹介します。

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内容について

美容師さんが書かれた、即実践できるヘアケア&ヘアメイクの本です。

以下、特に参考になった所をピックアップしました。

コーディネートを考える時にメイクとヘアもセットで考える

コーディネートを考える時に服の組み合わせだけを考えていたけれど、メイクとヘアもセットで考えて全身で雰囲気づくりをしましょうとのこと。

言われてハッとしたけれど、よくよく考えれば当たり前で。

人って頭のてっぺんからつま先まで全身を見て、その人の雰囲気やらイメージやらを判断しますよね。私も他人を見る時にヘアだけ見たりしません。全身を見ます。

今までヘアはヘアだけでファッションから切り離して考えていたけれど、ファッションとメイクとヘアの3つセットでコーディネートを考えるべし、と学びました。

これは絶対に押さえたい!と思ったポイント

「美人見えするヘア」のポイントとして下記の3つを挙げてます。

  1. ツヤと柔らかさのある質感であること。
  2. 頭の形が綺麗に見えるフォルムであること。
  3. 顔が「卵形」に見えるようなヘアスタイルであること。

1のツヤと柔らかさのある質感。

これは、自分の髪の乾燥しした手触りが気になって、ヘアケアの方法を知りたいと思ったきっかけだったので、言われるまでもなく超大事だなぁと。今一番関心があって改善したいところです。

2と3については初めて知ったので、美容院でオーダーするときに意識したりヘアメイクをする時に取り入れていこうと思います。

毎日のブラッシングと洗髪の時に頭皮マッサージをする

頭皮にマッサージが良いってことは前々から知っていたので、ブラッシングの時についでマッサージをしてました。以前ヘアブラシを追加購入しましたって記事にしましたけれどそのブラシを使ってちょっと丁寧に梳かしてます。これがいい刺激でとっても気持ちいいのです。

本書ではただ梳かすだけじゃなくて、より効果的なマッサージのやり方を紹介してくれているので、そのマッサージ方法を取り入れました。また、シャンプーの時にシャンプーの泡を使ってマッサージをしたらいいと書いてあったので、そちらも追加してみました。

頭皮マッサージは、頭皮のコリをほぐして血行をよくすることで、育毛はもちろん、顔のたるみやくすみ、しわなどの改善が期待できますとのこと。

本当だったらすごいことですよねー。是非とも試してみなくっちゃ!

ってことで2週間くらい頭皮マッサージをしてみました。その結果・・・

頬の毛穴が気持ち小さくなりました!!

凄いですよ。効果あります! 頬の手触りがつるっとした感じに変わりました。

ドライヤーの使い方

「美人見えするヘア」3つのポイントの2つ目、「頭の形が綺麗に見えるフォルム」を作るコツがトップにボリュームを出すことで、そのためにはドライヤーの使い方が大切になるそうです。

風を送る方向などを詳しく書いてくれているので、その通りにドライヤーを当ててみました。

するとたったそれだけで仕上りが全然違いました!

特別な道具は使わずにドライヤーの当て方だけでこうも手触りが変わるのか~とビックリ。しかも素人のたった一度のドライヤーだけでサロンの仕上りに。

佐伯チズさんのスキンケアの時にも感じたんですけれど、丁寧で的確なケアに勝る美容法はありませんねー。プロ凄い。

髪のダメージを最小限にする

髪のダメージを最小限にする方法をたくさん紹介してくれていますが、すぐに取り入れられそうな2つを試してみました。

1.アウトバストリートメント

美容院で「洗い流さないトリートメントを使った方がいい」と言われ、本書でも同じようなことが書いてあったので、取り入れてみました。

おすすめのアウトバストリートメントとして挙げられていた内の一つであるこちらをポチ。

ドライヤーの前に100円玉くらいの量を手に取って髪に塗布し、ドライヤーで乾かすといつもよりつるつるの手触り。そしてまとまる。あとは頭頂部のアホ毛がおとなしくなりました。

2.シルクのナイトキャップ

ビジュアルのインパクトが凄いですがw

著者である津村佳奈さんが「びっくりしますよ!」とか「まさにシルクの手触りです!」とか、かなり強い調子で紹介していたので気になって買ってみました。

寝起きには乾燥と寝返りでパサパサのグシャグシャだった髪が、前日夜のツルスベのままでした。この変わりようを見るに、枕での髪の摩擦ってかなりのダメージだったんだなぁと実感しました。いやホントびっくりです。

髪の存在って思った以上に大きい

始めに書いた通り、私はコーディネートを考える時に、ヘアとメイクとファッションは別に考えていたけれど、この3つは同等のウエイトを持つ要素だと考えるようになりました。

面積としてみたらファッション(体)が一番大きくて、次にヘア、一番小さいのがメイク(顔)ですけれども、他人に与えるインパクトでいえばイコールなのかなと思うのです。

そう考えると、現状はとてもヘアを軽く見ていて、ファッションにウエイトを置きすぎているので、ファッションに割いていた時間をヘアとメイクにも振り分けて、3つのバランスをとることが次なる課題になりそうです。

お洒落=ファッションくらいに考えていたけれど、お洒落=ファッション+ヘア+メイクって考えを改めました。

あとがき

ヘアケアの方法について、もっとイロイロなことを書いてくださっていて、ここで取り上げたことなんてほんの少しです。今使っているシャンプー&トリートメントが無くなったら紹介してくれているアイテムを試してみたいですし、今回はヘアメイクについてほとんど触れていないですけれど、もう少しヘアケアに手を入れたのちヘアメイクに移っていきたいな~と考えています。

ヘアに関する知識ゼロの私が楽しく興味を持って読むことが出来たので、同じようにヘアに関することを学びたい、教科書的な本を探している、って人におすすめしたいです。

効果はありますので、気になる方は是非本を手に取って実践してみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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