佐伯チズ式スキンケアを実践して肌質改善した話

思春期からの、なが~いお付き合いのニキビ。

歳を重ねるにつれてできる頻度は減ったものの、1か月以上治らない酷いヤツが現れて憂鬱な日々を送ることもしばしばで。特にこの時期は年末年始やバレンタインの暴飲暴食と冬の乾燥でニキビ顔がデフォでした。

ところが今年は肌の調子がすこぶる良くてニキビが一つもない綺麗な肌を維持できています。

これはきっと、去年の秋ごろから取り組んでいる佐伯チズさんのスキンケアの効果に違いない!というわけで今回は実践しているスキンケアについて書きます。

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佐伯チズのスキンケアに興味を持ったきっかけ

図書館をブラブラしていた時にたまたま目に留まった佐伯チズさんの本「佐伯チズ式 究極の〔肌診断〕」。「肌診断」って単語に引っ掛かって本を手に取りました。

診断をやってみると私の肌タイプは夏型で、このタイプの人は脂っぽいから化粧水をつけるだけで乳液をつけなかったり外出する時にも紫外線対策をしない、ってことが書かれていて、まるで見たかのように言い当てられてぐうの音も出ませんでした。プロすごい!

スキンケアアイテム

スキンケアアイテム

使っている道具は、白潤の化粧水と乳液(パッケージは剥がしてます)とクリーム、ちふれの美容液の4つです。夏型の肌は美白タイプを選ぶと良いそうです。

メイク落としはちふれのクリームタイプを使ってます。

リーズナブルで気軽に使えて近所のドラッグストアに置いてあるって理由でこのラインナップです。お高かったり入手が面倒なのは絶対に続きません・・・。

スキンケアのポイント

朝晩に、化粧水→美容液→乳液(朝)orクリーム(晩)の順に塗布します。これは普通だと思います。が、私はできていませんでした。

先にもチラッと書きましたけれど、脂っぽい肌だと思っていたので夏は化粧水しかつけていませんでした。冬は乳液もつけていたけれど美容液やクリームはなし。今考えると、そりゃあ肌も荒れるわなってケアでした。

化粧水等をつける時は、手に取って体温で少し温めてから顔に乗せる、肌をこすり過ぎない、肌になじんでから次の液をつける。この3つに注意しています。壊れ物のように優しく扱うように心がけてます。

あと佐伯チズ式といえばコットンパックですが、コットンパックはコストも時間もかかるのでやっていません。そのかわり化粧水を2、3回重ねづけしています。たっぷり手に取って顔を包み込むように手を当てて液を伸ばし、ゆっくり優しくハンドプレス。で、肌に吸い付くようになったらOKです。

ケアを続けた結果

  • ニキビができにくくなり、できても早く治るようになりました。
  • 若干、毛穴が目立たなくなりました。
  • 化粧のノリが良くなりました。
  • 肌の手触りが変わりました。

結果、目に見えるくらい肌の状態が良くなりました!

お肌に大事なのは的確なケアなんだな~と実感しました。

今後はより丁寧なケアをして更なる美肌を目指したいと思います。コットンパックをはじめ自己流な所を佐伯流に置き換えて出来てない所をカバーしたいですね。最近はシートマスクが充実してきているのでコットンパックの代わりに取り入れるとか、長く続けられるように工夫してやっていきたいです。

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