ふるさと納税返礼品を食品から日用品へ

プレゼント

いつの間にやら11月。

そろそろ今年のふるさと納税をしなくっちゃってことで、11/4から開催の楽天市場お買い物マラソンで納税することにしました。

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ふるさと納税の手続きは意外と簡単です

私の周りにはふるさと納税をしたことが無い人ばかりですが、なぜしないのかと聞くと、「面倒くさそう」だとか、「お金がない」という答えが返ってきました。

お金がないっていうのは、うん、まあ、貯める方が先だよねって思うけれど、面倒くさそうというのは、そんなことないから一度やってみたら?と思います。

面倒なのは主に確定申告のことだと思いますが、ワンストップ特例制度を使えば書類一枚記入するだけで確定申告はしなくてもいいのです。

記入する内容は、住所・氏名・電話番号・マイナンバーといった個人情報と、確認しましたよのチェックマークくらいですし、希望すれば必要な書類は郵送してくれます。自治体によっては切手を貼った返信用封筒まで用意してくれて、「ここまでしてくれるの!?」っとびっくりしたくらいです。

ワンストップ特例を申請するためには条件がありますが、確定申告不要な給与所得者で寄付した自治体が5箇所以内であればクリアできる、簡単な条件です。詳しくは下記を参照してください。

自己負担2,000円とちょっとの手間で生活の助けになるものをいただけるのだから間違いなくお得です。利用しなければ損です!

楽天ふるさと納税のメリット・デメリット

ふるさと納税は楽天を利用しています。

楽天を利用するメリット・デメリットはこんな感じです。

メリット

  • ネットショッピングと同じ感覚で納税できる
  • 既存のIDパスワードが使える
  • 楽天スーパーポイントが貯まる使える

デメリット

  • 参加している自治体が少ない

デメリットを一つだけ挙げましたが、参加している自治体が少ない=返礼品の品数が少ないって致命的なので、魅力を感じる返礼品がないならば他のサイトを利用をした方がいいです。

返礼品のラインナップに満足できて、楽天のポイントをガッツリ貯めてる人には楽天でふるさと納税をおすすめできます。

既存のIDが使えるから面倒な登録が不要で、いつもと同じようにポチっとするだけなのでお手軽です。もちろんポイントがつきますし、買い回りの対象にもなるので、上手くすれば9%ポイントバックされます。10,000円の寄付だったら900円ですからね、これは大きいですよ。上手にお買い物してできるだけポイントの倍率を上げたいところです。

楽天攻略法については別の記事でも取り上げてますので併せてご覧ください。

返礼品を食品から日用品にシフトさせる

これまでにいただいた返礼品は、りんご、うなぎ、冷凍焼きいも、ちりめんじゃこ、さつま揚げ。全部食品でした。どれもこれも美味しい上に量も多くて、寄付して良かった!と心から思えるいいものばかりでした。

ですが一人暮らしの身。如何せん量が多いので、冷蔵庫を占領したり急いで食べないといけなかったりで、嬉しい反面困ったこともありまして。

親しい人におすそ分けしても冷蔵庫を圧迫して困ることがあったので、今回の納税から日用品をいただくことにしました。日用品だったら期限切れにあわてることはありませんからね。

それに食品だと普段食べれない贅沢品を選んでしまいがちですが、日用品だったら普段の生活に必要な物を冷静に選ぶことができるので節約効果が大きいのではないかと思いました。

楽天ふるさと納税でもらえる日用品

個人的に欲しい、家計の助けになりそうな返礼品をピックアップしました。

洗濯洗剤 還元率:28%

ティッシュ 還元率:39%

トイレットペーパー 還元率:38%

食器用洗剤 還元率:29%

クッキングペーパー 還元率:25%

還元率は30~40%くらいを狙いたいですね!

今回は洗濯洗剤をいただくつもりだけど、還元率がチョイ低いのが気になるところ。でも還元率にこだわりすぎて利用価値が低いものをもらってもアレなので、利用価値が高いものを優先して選びたいと思います。

これ、オススメです♩って品がありましたら、是非とも教えてください(^^)

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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