家計簿のつけ方と利用方法

家計管理イメージ

もうすぐ待ちに待ったボーナスの支給日。
それに加えて今年は保険の満期でまとまった額が入ってくる予定です。それが数か月後。
なので最近の関心事はお金のやり繰りです。

やり繰りを考えるに当たって大活躍するのが家計簿です。
去年のボーナスはこのくらいの金額だったから今年はこれくらいかなーとか、繰越金が〇万あるからボーナスと合わせたらコレが買えるなーとか。過去を踏まえてこれからのことを考えるために家計簿は必須です。

そんなわけで、今回は私なりの家計簿を使った家計管理について書きます。

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家計簿はパソコンで

家計簿

家計簿はこんな表を作りました。

以前はエクセルを使っていましたが今はエクセルが入ってないPCなので互換のソフトを利用してます。

使い方1

月の始めに予算を入力します。
家賃等の固定費は前月の数字をそのまま残しておいて、今月はヘアカットに行くから美容費+〇千円、といった感じでざっくりとした数字を入れておきます。

使い方2

家計簿費目

別のワークシートに支出を入力します。
日付と分類と金額をこれまたざっくりと。細かい商品名は書きません。まとめれるものはまとめて入力します。
買い物をしたらレシートをもらっておいて週末に一週間分入力しています。

使い方3

更新すると自動的に実績と残金が表示されます。
今月はあといくら使えるっていうのがわかるので予算内に収めるためにちょくちょく確認しています。

家計簿の分析

さて、ここからが家計簿の本領発揮です。
一番上の画像の右端の表。これが重要なんです。

家計簿費目

上の方だけ抜粋しました。

例えば一番上のお菓子代。5月は2,632円でした。
ちょっと多いな~と思ったので6月は買い過ぎないように意識したら1,100円になりました。
浪費する傾向にある費目については細かく分けておくとあとでしっかり反省できるので便利です(笑)
他は水道光熱費みたいに、水・電気・ガス、それぞれの金額を把握したい費目も分けておくといいですね。

貯蓄の計算

もう一か所。貯蓄に関する部分です。

家計簿貯蓄

赤枠の部分が貯蓄に関する費目です。

貯金は、年度始めに一年間の目標を立てて月ごとに決まった金額を先取り貯金をしています。予算の段階で計上して残った金額でやり繰りします。

予備費とは、冠婚葬祭等の急な出費と家電等の大型出費に備えるための積み立てです。積み立てておかないと、いざって時に貯金を切り崩す羽目になってしまうので毎月予算に計上しています。

自由費は、お小遣いの残り+貯金を差し引いたボーナスの残りで、その名の通り自由に使えるお金です。ちょっとお高めのアウターとか旅費のようなお小遣いから捻出するのが困難な数万円する出費の時に充てます。

予備費と自由費は繰越金をメモっておいて、その金額の範囲内ならいくら使っても構わないルールです。
将来のための貯金とは別の、近いうちに使うための貯金って位置づけです。

自分に合った家計簿を

家計簿は数年に一度バージョンアップしていますが、この家計管理を10年ほど続けています。このやり方が合っているんでしょうね。

予備費&自由費を別に積み立てる今のやり方で貯金は順調ですし、無駄な出費を削ることも出来ました。通信費だけで月6,000円程度削れましたよ。
車の保険についても時期が来たら見直そうと考えています。

家計簿がなかったら、ここが削れるか?なんて考えなかったと思います。大事です、家計簿。
何かしら気づくことがありますから。

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