快適な一人暮らしがしたい人向けの物件探し5つのポイント

デスク

今の家に引っ越して4か月経ちました。

前に借りていた部屋と比べて住み心地が良く外出する頻度が激減しました。あまりにも出かける機会が減ったせいで車を手放してもいいんじゃないかとすら考えてます。

それくらい今の家は快適で良い物件を引き当てたなって思います。

今回の物件選びを振り返って、良い賃貸物件を引き当てるために見るべきポイントをまとめました。

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1.大手ハウスメーカーの物件

今の家は全国的に名が通ったハウスメーカーの物件です。さすが大手だけあって設備からサポートまで痒い所に手が届くような部屋なんです!内見の時にぜひチェックしてみてくださいね。具体例を挙げます。

例1:コンセントの位置

欲しい場所にコンセントがあって助かってます。

前の家は居室の入り口側とベランダ側に2口コンセントが一つずつでしたが、今の家は四隅に配置されています。コンセントの数が少なかった前の家では延長コードにたこ足配線でW数を計算しながら使ってましたが、今の家ではコンセントが余っている状態なので配線に関する悩みが無くなりました。

例2:収納の広さ

クローゼットが広く、服を掛けるスペースと物を置くスペースに分かれているので、パズルのように考えて片づけなくて良くなりました。

ワンアクションで手にとれる、片付けられるって、すっごく楽です。収納に余裕があるって素晴らしい。

例3:防音対策

一番気になる防音ですが、隣の部屋の音はほとんど聞こえません。ドスドス歩く音がたまに聞こえるくらいですかね。玄関ドアの開閉音やトイレの水を流す音さえも聞こえないのにはビックリしました。

前の家は鉄筋コンクリート造りで今の家は鉄骨造りですから構造的には前の家の方がしっかりしているはずなんですけどね。必ずしも鉄筋コンクリートの方が防音が優れているわけでは無いようです。

防音を気にするなら構造よりも防音に定評があるハウスメーカーで絞る方が良いです!絶対。

例4:サポート

サポートは有料な上に加入必須なので人によっては嫌なシステムかもしれませんが、有料だからこそ気兼ねせずに問合せできて私は良いと感じました。

前の家は大家さんに連絡をとって対応してもらっていたのですが、大家さんが親切な方だったのであまり迷惑かけたくなくてギリギリまで我慢してました。そのせいで不便な思いをすることがあったので言いやすいって大事です。

以上、ざっと思いついたことを挙げてみました。

大手ならではの、設備・ノウハウ・サポートが素晴らしいと感じたので、快適さを求めるならばハウスメーカーを重視して物件を探すのがオススメです!私、次の物件を探すときも今のハウスメーカーを優先して探します。

2.世帯数が少ない

人が多ければ多いだけ騒音問題などのトラブルも多くなるので、できるだけ世帯数が少ない物件の方がいいです。世帯数が少なくて単身向けのアパート(ワンルーム~2DKの間取り)がベストかと。

3.徒歩圏内の通勤経路にスーパー等がある

休みの日にわざわざ身支度を整えてスーパーに行くのも面倒なので、通勤途中にスーパーやドラッグストア、できたら電気屋とホームセンターがあると便利です。

特に、帰りの時間帯に惣菜や弁当が安くなっているスーパーがあれば重宝します。元値300円の弁当が4割引きで180円。この値段なら作るよりお得だわ♪って、喜んで買って帰れます。

あと意外と便利なのが電気屋。電球や電池が切れてすぐに買いに行かなくちゃってことが割とあります。家電のパーツ(消耗品)を取り寄せてもらって帰りに受け取ることもできます。ドラッグストアやホームセンターも同じで、日用品を取り扱う店が通勤経路にあるといざって時に便利です。

車などの乗り物に乗り込むと降りるのが面倒になるので徒歩圏内にあるのがポイントです。

4.通勤時に運動ができる適度な距離がある

引っ越ししてから、片道30分強の距離を週に2回歩いて通勤しています。

通勤に運動を組み込むことで休日にわざわざ運動のために出かけなくて良くなりました。おかげで休日は思う存分グータラできてますw

運動不足になると腰痛になる体質ですが、今のところ腰痛とは無縁です。快適に暮らすには健康が一番!っていう事で、通勤に運動を取り入れられる適度な距離がいいですね。

5.居場所を3カ所確保できるだけの広さがある

部屋にPCデスクとベッドしかない時は、ほとんどの時間をPCデスクの前で過ごしてました。この時何が辛かったって、姿勢がずっと一緒だから、肩が凝るわ腰は痛いわあまり気分転換にもならないわで、くつろいでいる感じがしなかったことです。

気持ちを切り替えるためにも、座れる場所が2カ所は欲しいと思いましたね。くつろぐ場所と作業する場所、用途が違う場所を一つずつ。プラス寝る場所があれば、かなり快適に過ごせるんじゃないかと。それこそ部屋にずっと籠ってられるくらいに。

そんなわけで、くつろぐ、作業する、寝る。この3つの場所を確保できるだけの広さがある部屋が理想です。欲を言えば各コーナー間のスペースも欲しいところ。

あとがき

部屋を選ぶときに、地域・家賃・間取りの3つに加えて上記5つを重視したら、良い物件を引き当てる確率がグッと上がるのではないかと思います。

頭の片隅に入れて置いて、物件選びの時に思い出して下さいね!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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